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2014年10月の記事

  • 2014.10.12

     「つまずいたって いいじゃないか にんげんだもの」…相田みつお 
    相田みつおさんいわく。つまずかない方法が一つだけあるそうです。 …それは、何もやらないことですって。 
     上記は、今朝の早朝番組で、静岡放送主催の「テレビ寺子屋」という番組で、相田みつおさんの息子さんが講演会の中で話していた内容の一部です。 
     
     実は僕、この2日間ほど、ちょっと今月このまんまじゃ(経営的に)ヤバいんじゃないのという思いからか、少し凹み気味でした。ブログも更新してなくて(^^) でも嬉しいのは、僕が3日間ブログ書かなかったことに何人かのお友達(患者さんも)が反応してくれていたことに感謝しています。 僕は、このブログは、自分の今の思いをそのまま書き出す=吐き出す ことで自分自身を客観視しようとしたり、見つめ直したり。 また、こうやって発信して、読んで下さった方からの忠告やご意見など賜ったりすると、とっても有難いし、嬉しいし、ためになると思っているので、これからもずっと、ありのままを更新し続けたいと思っています。
     逗子に院を構えて3か月目に入って、少し売り上げが伸びていない気がします。 まあこの仕事の性質上 徐々に徐々に少しずつ上がっていくんだろうと思ってはいるのですが。 なんせ、うちは当日予約の方が多いので。 リピートで1/W,1/2Wの予約の方も4~5名はいらっしゃいます。思えばこの方々にはホント有難うです。感謝・感謝です。 僕は、自分自身があまり先のことはわからないというタイプなので、ロングの予約などは まずとらないですね。でも、治療院の立場からすれば、次回の予約いただいて埋めていった方が、経営的にも先を見通せていいのかなあ? 
    一人の友達は、「開業するだけでも相当のエネルギーを使ったでしょうし。それだけでもよく頑張ったんだから、山あり谷ありの試行錯誤で 地道にやって行けばきっと逗子に貢献できるよ」って励ましてくれます(^^) 有難うござんすm(__)m
    いくら自分の出来ることで貢献したいと粋がってみても、仕事としてある程度の稼ぎは無いと生活していけないから。いろいろ試したり努力して頑張ります(^^) 走り出したんだから、つまずいても起き上ってまた走っちゃおう エイ・エイ・オー(^^)/ 
      
    有難いことに、今日は朝から3人予約入ってて、今、治療の合間です。 皆さん 今後とも宜しくお願いしますm(__)m

     

  • 2014.10.8

     ここ2日間位のニュースで、名城大終身名誉教授の赤崎勇先生他2人のノーベル賞受賞は全国民が手放しで喜んでいます。
    あと、僕個人的には、7日に 中国の何寧で開かれていた体操の世界選手権団体総合で日本男子が、最後の種目で中国に0,10差で銀となった情報が、ちょっと残念です(^^) 阿久根 健先生のFBで知りました。
     
     赤崎名誉教授は、鹿児島県の南九州市 知覧町生まれ 鹿児島市内の小・中・高校出身らしいです。 僕ら・鹿児島県出身者としては、なんだかやっぱり嬉しいものです。 体操のニュースは、自分が若い時分にずっと体操と関わった経歴から、その後輩達の戦績を残念がる気持ちですかねえ。
    人は、自分の身近な人だったり事柄だったり、自分と何らかの関わりがあることに一喜一憂するものです。それって仲間意識みたいな感情ですよね。
     
     先日、台風一過の翌朝に FM横浜のアナウンサーが「昨日台風の被害に遭われた、FM横浜のエリアに在住の方々のことが心配です。お見舞い申し上げます」みたいなことを電波上で言ってました。 なんでそこだけ?…FM横浜エリア在住の人だけに気遣ってるの?って思いました。 この場合も仲間意識ですかね。
     以前ある人から、海外で航空機や旅客船の事故が発生した時に「日本人乗客は皆無事でした…」みたいな報道をするのは日本のマスコミの特性だと聞いたことがあります。
     この意識っていうのは、極論かもですが、「排他的」な感覚に近いような気がします。 狭い意味で、自分と関係無いことには意識を向けないみたいな。 でもそれが普通なのかなあ? その感覚が普通なら、普通じゃない方がいいや。 
    で、僕の思いは…嬉しいことも悲しいことも 全人類的? もっと広げて自然界の全て・地球的にシェアできたらいいなって(^^) そう思うのですが。 同感の人もきっといっぱいいるよね。 そうだよね~(^^)
     これって、最近 勝ち・負けを意識しない生き方に転じたおじさんの戯言でしょうか(^^)/ 
      
     

  • 2014.10.7

     今日は再来の患者さんを2人治療しましたが、なんか今一暇な気分で。 こんな日は、お天気も曇ってきたりすると 少しセンチメンタルになっちゃうんですよ(^^)
      
     ネットのYouTubeで、吉田拓郎の40年前の曲・「どうしてこんなに悲しいんだろう」を聴いていると その歌詞がとってもよく解ったりなんかして。 今の僕は、これまでの長い人生の中で一番「自由」な環境に身を置いているんじゃないかと実感しています。 そんな時にこの歌詞です! 
    🎶 悲しいだろう  みんな同じさ おんなじ夜を迎えてる   風の中を一人歩けば、枯葉が肩でささやくよ
      どうしてだろう この虚しさは 誰かに逢えば静まるかい こうして空を見上げていると 生きてることさえ虚しいよ
      これが自由というものかしら 自由になると寂しいのかい やっと一人になれたからって 涙が出たんじゃ困るのさ
     
      やっぱり僕は、人にもまれて みんなの中でいきるのさ   人の心は温かいのさ 明日はもう一度触れたいな
      独り言です 気にとめないで 時にはこんなに思うけど 明日になると いつものように 心を閉ざしている僕さ 🎶
     僕は、ついこないだまで思ってました。「自由と孤独」はセットで、「不自由と安らぎ」もセットだと。でもアドラー心理学では、安らぎのない人間関係は不自然で、不自由じゃないかと。う~ん? 共同体意識? 感覚?
    この続きはまた今度にして、今日はランニングに出かけます。 中島健君 すごい懐かしい声を有難う!嬉しかった(^^)/

     

  • 2014.10.6

      ジュゲムのブログに投稿させてもらっているんですが、土曜日からブログ書けず、FBで遊んでいました。 IDとパスワードを覚えてなくて…今日からまた復活しました(^^)/
     
     台風一過の逗子海岸の様子を見に 海に出てみたら なんと上空に3機のヘリ。歩道には、荒波の海を大勢の人達が見守っていました。 二人ぐらいのサーファーが沖に出ています。誰かが通報したのか? 自衛隊と警察のヘリが監視態勢をとっていました。 真壁さんの話によると、ヘリのガソリン代、1回出動するのに30万以上はかかるらしい。 税金もったいけど…です。 
    山遊びも海遊びも、危険な状況ほどスリルがあって楽しいんでしょうけど、周囲を巻き込まない程度にしなくちゃねって思いました。命を大切に! 
     皆さんの地域は台風どうでしたか? 鹿児島は東側をかすった程度で大したことなかったと聞いています。当院は、チビ植木は中に入れといたけど、両サイドのレモンの樹の1本が鉢ごとすっ飛んだ…その程度の軽被害でした。えがった、えがった(^^) 
     
     さて、僕はこのブログにも 心理学者のアルフレッド・アドラーのことをちょろっと書いたりしていますが、ここに少し面白い僕の(アドラー心理学の)解釈があるので二つほど書いてみます。
     ①「それは君、誤解だよ」というたぐいの 相手の自分に対する解釈を覆そうとする場面、たまに遭遇しますよね。これはタブーだと考えます。何故かというと…自分が発する主張や考えは自己の課題であって、他者がそれをどう解釈するかは他者の課題なので。つまり他者の自由です。
     ②「自分が人からされて(言われて)嫌だと思うことは、人にもしないよう(言わぬように)にしましょうね」ってよく親が子に諭したりとか、大人同士でも言ったりしますよね。 これもアドラー的には否定されると僕は思います。何故か…自分と他人は同じではないので。 同じことを言われても人によって 嫌だとか嬉しいとかの感じ方は異なるから。      
     
     アドラーの考え方には、「自己の課題」と「他者の課題」を切り離す課題の分離というのがあって、それをしない限り 人はいつも「不自由」に生きることになるというのです。 もっともだと思うか否かはそれぞれの自由です。 僕はアドラー派です。
     このブログを読まれた方で、アドラー思考の僕の解釈が間違っていると思われる方、どうぞ反論下さい(^^)/
     
     なんだか理屈っぽいですかね? 読んでいただいて有難うございます。ただ、アドラー思考 ほんと僕にはメチャメチャ面白いので、何度も繰り返し本読んでいます。理解はできても実践に時間がかかるのかなあ? 僕はそうでもないと思うけど(^^)/  

     

  • 2014.10.3

     先日ブログとFBで紹介した、我が治療院のちびっ子やもりの「ぴょんすけ」は、悲しいかな昨日亡くなってしまいました。 ちょっと辛かったので、そのあとのことを書きたくない自分がいました。あそこまで紹介したのにどうなったの? ってことですよね。 FB友達で、その後を心配してくださったMさんの投稿に応えなきゃって思いました。
     
     あの翌日…昨日の朝なんだけど、院の玄関の扉を開けてみたら、隠れていたタイルの目地から飛び出していたので近づいてみたけど動かない。触ると 固くなっていました。 やっぱり駄目だった(__)  ぴょんと飛び出してサッシの下にもぐったとき、僕がサッシのレールを横に動かさないで上に引っ張り上げていたら、こんなことにならずに済んだのにと 申し訳ない気持ちが心に充満していました。 ごめんね(__)死後になったけど、ぴょんすけと名付けました。 土に帰しました。 さようなら。 もし彼の家族がこの院の中のどこかに住んでいてくれたら、頑張って「家守り」お願いします。と願いながらぴょんたとの別れを惜しみました。
     今日の日誌はこれで終わります。 気にかけてくださった方々 ごめんなさい 有難うございました。 明日からまた仕事頑張ります(^^)  ヤモリも住む逗子が大好きです。                          シゲ