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ブログ | 【逗子の整体】腰痛専門!逗子新宿二丁目整体院 | 整体 逗子 腰痛 ブログ

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  • 2016.12.11

    12月に突入しました(^^)/ 師走の逗子海岸は、冠雪の富士をバックにウィンドサーフィンを楽しむ光景が定番です。

     

    逗子新宿二丁目整体院では、先月まで、院長・重光の眼科疾患手術などがあって、クライエントの皆様には、大変ご迷惑・ご心配おかけいました<m(__)m> ごめんなさい。そして有難うございました。

     

    お陰様で予後も順調です。すっかり男前になって(^^)戻って参りました。以前は、疲れると眼の内側の結膜が充血したりしていたのが全く無くなって良かったです。

     

    さて今月に入って、当院ご利用で多いのが「ぎっくり腰」のカンジャニ…じゃなくて患者さんです。

     

    「ぎっくり腰」の一番の原因は、全身疲労だと考えられます。忙しいからって、身体を酷使して、身体はくたくた(/ω\)  そんな状態で、重いものを持ったり、くしゃみしたり…腰に急激な負荷を与えたりすると、その負荷がかかった部分の筋繊維がピキッと切れてしまって…炎症がおきる→その周辺の筋肉が一気に縮んで固まってしまうみたいな。 腰部の捻挫ですね。

     

    整形外科では、痛み止めの薬とか注射などの対処療法しかやってもらえないらしくて、こちらへ駈け込んでみえます。僕らとしては、「待ってました」とは言わないけれど、ここは「腕のみせどころ」とばかりに施していきます。  殆どの方が一回でかなり良くなるので、信頼してくださいます。ただ、薬の多用や何度も腰痛を繰り返してきた人などは、時間と回数かかる場合も有りです。

     

    予防法は、普段から腰部の筋肉を軟らかくしておくことや、姿勢の癖を治すことかな。とはいってもね~(^^)

     

    当院の治療法は、「カイロプラクティック専門」と、HPや看板でうたっていますが、実際には、治療法にそんなにこだわっていません。年齢や症状には個人差があるので、その人その人に合った手技を使って施します。 要は痛みがなくなって症状が改善しさえすればOKですよね。最近では、「緩消法」を使うことが多くなりました。

     

    ブログでも何度か紹介しましたが、緩消法とは、坂戸孝志先生が開発した治療法です。今僕は、坂戸先生に師事して緩消法を勉強中ですが、あまりにも効果が大きいので、今後は、緩消法一本に絞ろうかどうしようかと思案中だったりして。 まあいずれにしても、手技の持ち駒は多い方がいいですから(^^) 

     

    ということで、逗子新宿二丁目整体院では、年末も31日まで営業して、皆様の身体の調子を整えさせていただきます。腰に限らず、首、肩、膝等々辛い時には我慢しないで、どうぞお気軽にお電話ください。オンラインからのご予約もOKです(^^) 

     

    有難うございました<m(__)m>

  • 2016.10.24

    僕は今、前回のブログに書いた通り、「翼状片」という目の疾患の治療中です。

     

    先週の火曜日に左目を手術。そしてまた、2週間後(来週の火曜日・11/1)には右目を手術します。目にメスを入れたのは生まれて初めてでした。超ビビったというか、しっかり見えているのでリアル感満点でした。予後は極めて良好です(^^♪

     

    翼状片というのは、紫外線が主な原因と言われていて、目の結膜(白目)の部分が角膜(黒目)の部分に覆いかぶさってくる眼の疾患です。南の地方に住む人や、常に太陽の日差しを浴びて仕事する人(例えば漁師さんとか)に多いそうです。

     

    15年ほど前からその兆候はありましたが、そのまんま放置。別に視力とかに支障もなかったし、たまに疲れた時など、「目が赤いけどどうしたの?」って言われるくらいでした。ただ、このところ瞳の近くまで角膜が押し寄せてきつつあったので、この際手術を選択しました。

     

    で、そのDr選ぶのに、ネットで翼状片オペ歴のランキングを調べました。「横浜相鉄ビル眼科医院」の、大高功先生のレベルが最高だったので、3か月待って執刀していただくことに。

     

    まあ、これも試練なのか…眼がよくなるための手術だから前向きに踏ん張っているけれど、大変っちゃあ大変です。手術の前後のセルフメンテナンスは当然のごとく、菌が入らないように点眼消毒。洗顔ダメ、直射日光もちろんダメ。UVカットのグラサンかけて外出。

     

    でも仕事は、患者さん達のご理解のもと、手術の翌々日からやっています。緩消法のセミナーにも通っているので、このハードさがいささかこたえてるかな(^_-)-☆

     

    まあでも元気です。この大高先生みたいに、予約3か月待ちみたいな…集客・集客と騒がなくても患者さんが頼ってくれる整体院を常に目指しています。「緩消法」がかなりいいです。結果が出るので説得力があります。

     

    来週には右目の手術がまたあるので、その前後2,3日はお休みさせていただきますが、何卒ご理解のほど宜しくお願いします<m(__)m>

     



     

  • 2016.10.21

    昨日僕は、翼状片の手術をしました。そして今日、術後健診して今帰ってきたところです。

     

    翼状片(よくじょうへん)とは、目の結膜(白目)が角膜(黒目)の方に入り込んでくる症状の疾患です。原因は、主に紫外線の影響と言われています。 よく屋外で仕事や活動をするような人に多いらしい。 あと、緯度の低い地域の人(沖縄とか)にも。

     

    まあ僕は、そのどちらにもほぼ当てはまっているので、仕方ないのかなあ? (翼状片に)なる人とならない人? 僕がそういう体質ってことなんでしょうか。実は当院の患者さんの中にも一人おられますが、その方は手術されないみたい。

     

    この症状はかれこれ15年ほど前から付き合ってきましたが、なんら日常生活に支障がないので、そのまんま放置でした。

     

    ただ、見た目的に白目の部分が少し赤っぽいので、「シゲミッちゃん目が赤いけどどうしたの?」と言われたことはちょくちょくありました。で、今回思い切って手術に至った理由は、①このまま進行して視力に支障をきたさぬように。②患者さん(お客さん)相手の職業なので。…という健康と美容の両方を考えての事でした。

     

    ネットで、翼状片のオペランキングのトップの先生が横浜にいらしたので、7月にそこを受診して3か月待ちで10月です。左目を終えたので、2週間おいて今度また右目(みぎめ~みぎめ~)小松まさお? まあ仕事はお休みするし、緩消法の勉強もしながらの事なので大変っちゃ大変なんだけど、自分の身体にとってはいいことなので、思い切って決断しました。

     

    当院のクライエントさんには、しばらくの間ご迷惑をおかけしますが、主治医曰く、整体業…無理しない程度に大丈夫とのことでしたので、術後約一ヶ月ほどは、目が赤いのですが、伝染したりするものではありませんので何とぞご理解ご了承ください<m(__)m>

     

    手術やそのスペシャリストのDr(横浜相鉄ビル眼科の大高先生)についていろいろと感じたことがありますが、このブログさえ、あまり目に良くないと思うので、また機会がありましたら書くことにします。

     

    出来るだけ目を休めなくっちゃ(^^) 有難うございました。

  • 2016.10.12

    いや~このところ一気に涼しくなって秋らしくなってきましたね。

     

    当院の玄関前のハイビスカスの植木には、カマキリがちょこんととまってこっちを見ているじゃあ~りませんか(^^)

     

    このカマキリ…今はそれほどでもないんですが、昔僕は気持ち悪くて、嫌いな昆虫の筆頭株主でした。特にでっかい♀が。

     

    顔も強面(こわもて)でおっかないのですが、最もキモいと感じていたのが あのぷくぷくとでかいおなか(腹)でした。絶対触れなかったし。

     

    しかも、テレビで見たシーンでは、メスは、交尾のあと?産卵のあとだったかな?オスを丸ごと食べちゃうんですよね。怖っ(/_;) 人間に生まれて良かった😄

     

    でも、人間に生まれたからこその それなりの難儀、大変さもいっぱい経験して人は歳を重ねています。人間がいいんだか昆虫がいいんだか動物がいいんだか?  そんなのどうでもいいってか😄  

     

    逗子新宿二丁目整体院は、腰痛専門だけど、どんな痛みにも対応しています。この写真のバックに写っている黄色い「湘南クッキー」の自動販売機が目印。身体の不調や痛みに関するご相談は、逗子海岸まで100mの当整体院までお気軽にどうぞ!

     

    ★キモいカマキリ君はどっかに行っちゃったから大丈夫だよ~ん(^^♪ 

     

    HPはこちらをクリック→

     >>逗子新宿二丁目整体院HP<<

     





     

  • 2016.10.5

     先週から腰が痛いので何とかして欲しいと…今日の夕方来院したのは、    

     逗子在住、超ビッグサイズのトーマスでした。身長が2メートル、体重100キロ超です。イメージは懐かしのボブ・サップ。

     

    彼が腰の痛みを訴えている部分は、よくある右腰(腰方形筋~脊柱起立筋にかけて)の部分です。先月に親族が亡くなられて、米国に帰ったり忙しい動きが腰に負担をかけて腰痛みたい。こちらもよくあるパターンで。

     

    逗子新宿二丁目整体院の施術法・手技は、一応「整体・カイロ」とうたっていますが、今では、向き合った症状をとるために最善の手技なら何でもありでやっています。

     

    とにかく先月から緩消法を学んでいるので、使える時にはどんどん使っていこうと思っています。トーマスにも緩消法で果敢に挑みました(^^)           

     

    なんせデカいし、ウェストくびれ無しでしたが、緩消法なら大丈夫と自分に言い聞かせながら、約30分、立ったままでやっていきました。かなり腰周りが緩んで、「Oh~good! no paine」 うまくいきました。

     

    緩消法は、「9割の腰痛は自分で治せる」の著者、坂戸孝志さんが2007年に考案した画期的な治療法です。痛みの原因は硬くなった筋肉にあるので、その硬い部分を軟らかくすれば痛みは消える…って単純で解りやすい理論なんですが。 ただ、一般的な整体、カイロでやっている硬い筋肉を揉んだり強く押したりして弛めていくのとは真逆のイメージかも。

     

    なにはともあれ結果が出せて嬉しかったです。

     

    当院では、今後とも、患者さんのためになるものはどんどん取り入れて、より進化していこうと思っていますので、何とぞ宜しくお願いします<m(__)m>