tel:0468459982

WEB予約

逗子新宿二丁目整体院 お客様の声や日常の出来事を掲載しています。

ブログ

ブログ

  • 2018.8.10

    木曜日には台風に備えて院の周りを片づけたりしてたけど、上陸しないですっぽ抜けてくれたので良かった😊

    さて、また夏の陽射しが戻ってきて逗子海岸は超賑やかです。

     

    さて、今日の健康情報は「キープ・美ボディー」でいってみます。

     

    ランニングの話はこのブログでもちょくちょく取り上げてきましたが。

    ランニングと聞くと、普段ワークアウトに馴染みのない方は「辛い運動」と思いがちですよね。

     

    でもストレッチと聞くとどうでしょう?

     

    「辛い」というよりも「簡単」「どこでもできる」「運動前の準備段階」と連想する方が多いのでは?

    もちろんストレッチは、運動をする前に行う身体をほぐすためのものでもありますが、ストレッチをメインにした簡単ワークアウトもあるんです。

    しかも、連想した通り、とても簡単!そしてどこでもいつでもできます。

     

    今回は簡単「ストレッチ」ワークアウトをご紹介します。

     

    ストレッチすることにより、インナーマッスルが鍛えられるため、女性らしいしなやかなボディに近づくことができます。

    ストレッチする時に、気付いていないだけで、実は普段使わない筋肉もたくさん動かしています。筋肉は定期的に動かして使ってあげることにより、強化されます。

    筋肉が少しずつでも増えていけば、身体も引き締まり、また代謝も上がるので、脂肪が燃えやすくなり痩せやすい身体を作ることもできるんです。

     

    引き締めたい部分はストレッチで引き締め、ふっくらさせたい部分はそのままマッサージなどでしなやかさをキープすることにより、女性らしいボディラインを作ることが可能になります。

    女性らしさの象徴である「くびれ」を作るストレッチはカラダをひねるものがオススメ。

     

    下記のストレッチを1日10回~でいいのでぜひ試してみてください。

     

    ①背筋を伸ばし、イスに座る

    ②両手を前で組む

    ③腹筋にグッと力を入れながら、両手が床と平行になるように、左右にゆっくりと振る。

     

    たったコレだけでも毎日やるだけで充分に効果があらわれます。

     

    はじめは少しだけ筋肉痛になる方も? その後も続けていくことで、徐々に筋肉痛が無くなり何も感じなくなります。

    しかし、これは筋肉がおなかの周りについた証拠です。決して効果がもうないというワケではありません。

     

    また、筋肉痛に一切ならなかった方は、もうすでに腹筋ついているため、現状維持をするか、回数を増やしてみるのもいいでしょう。

    ストレッチを行う際に忘れてはいけないのは、「呼吸」です。ついつい力みすぎで呼吸するのを忘れてしまう時もありますが、しっかりと吸って吐いてを繰り返しながら行うようにしましょう。

     

    いかがでしょうか?これなら誰でも、どこでも、いつでも、そして辛い思いをせず続けることができますよね。

     

    美ボディ作りは「継続」が大切です。

    たとえどんな小さなステップであっても、続けることを忘れないでください。

     

    1ヶ月だけでも続けるだけでカラダに変化を感じることができるでしょう。

    夏だけに限らず、一年中女性らしいしなやかボディで周りを魅了しましょう!

     

    今日も最後まで読んでいただいて有難うございました<m(__)m>

     

  • 2018.8.4

     

    前々回のブログで紹介した「きれいな姿勢」の延長線上に、是非この「正しい歩き方」を意識して「あら素敵な人ね~」って言われちゃいましょう😊

     

    正しい姿勢で歩く…

    前々回に紹介した「美しい姿勢」が基本となります。さまざまなシーンでこの姿勢を意識してみましょう。

    ①かかとから着地する

    歩いたとき、かかとから親指の付け根に向かって着地をします。足全体を使っているので血行が良くなり、むくみや冷え性に効果があります。

    ②足の指を意識して使う

    足の指(特に親指を意識して)にもしっかりと重心をかけて移動すると、指につながる脚の内側の筋肉がしっかり使われるため、O脚の予防・改善に効果があります。

    ③線の上を歩くことを意識する

    「美しい立ち方」では、足をVの字に開いて立ちましたね。このVの字をキープしながら歩くと、線の上にはかかとだけが乗るように歩きます。

    ④後ろ足(の膝裏)をしっかり伸ばし、地面を蹴りだすようにして歩く

    身体を中心に、前後に脚が伸びるようにします。足裏全体を使い、後ろ足を蹴り上げることで、しっかりと脚を伸ばすことができます。

    ⑤深い呼吸を意識

    呼吸が浅いと胸に入る空気が少なく、胸がつぶれて背中が使いにくくなります。できるだけ目線を真っ直ぐにして歩きましょう。日常生活に取り入れることで、猫背の予
    防にもつながります。

    ⑥腰を使って歩く

    モデルさんは、頭を一定の高さにキープして歩きます。頭が歩くたびにぴょこぴょこ上下していると、ちょっとカッコ悪いですよね。上下に動いているのは頭ではなく、「腰」
    なのです。実は歩くときに後ろ足を伸ばしたぶんだけ、腰を下げて歩き重心を移動させて歩くことで、頭の高さをキープしているのです。ぜひ、トライしてみましょう。

    慣れるまでは大変かもしれませんが、手に入れれば一生ものです。第一印象もよくなりますし、脚の筋肉を正しく使うことで、脚やせやO脚の改善・膝痛予防にも期待できます。

    美しい姿勢・歩き方を手に入れるために、姿勢や歩き方など、日常生活でできることから始めていきましょう(^^♪

     

    今日も最後まで読んでいただいて有難うございました<m(__)m>

  • 2018.7.28

     

    台風が近づいていて…この時期の休日は大賑わいの逗子海岸も、今日はさすがに大雨&暴風警報に備えています。

    それでも当院の土日は予約が結構詰まっているので、僕は今日も患者さん一人ひとりの問題解決に勤しんでいます😊

    ここ最近は、そんな感じで治療に明け暮れている毎日なんだけど…実は今日、僕が35年前に鹿児島県の垂水市水ノ上小学校で教師をやっていた時に

    2年間担任した教え子が、治療を受けに(担任に会いに?)わざわざ埼玉からやってきてくれました😊 仮屋広典君・43歳…結婚されて埼玉在住、

    都内のIT系企業にお勤めなんだって😊 僕としては超懐かしくて嬉しかったです。

    サプライズだったらもっと面白かったんだけど。 実は先々週だっけ? 当院のオンライン予約システムに「カリヤヒロノリ」という名前で予約が入ったんです。仮屋という姓は鹿児島に多い名前だし、しかもヒロノリ? もしかしてあの仮屋君では?と直感で思ったんです。それでそこに書いてあった連絡先に電話してみたんです。オンラインでご予約を承った場合、一応皆さんにお電話は入れることにしています。どんな症状でお困りですか? …とか事前情報を収集するためです。

    そしたら最初は繋がらなくて、しばらくして向こうから電話がかかってきました。やっぱあの仮屋君でした。そのタイミングがメチャ嬉しかったです😊 「お~(^^)/やっぱいあんときの仮屋君ね~ ようわかったねぇここが~😊」「いや~僕、重光先生は今、どこで何してんだろう?って思いだして…ネットで重光裕行、元垂水市水ノ上小学校教師うんぬんとか入れて検索したら先生の現在のいろんな情報が出てきてわかったんです~」って。

    今、なんでもインターネットで個人情報わかっちゃうもんね。まあそんな感じで、お互いのその後とか近況とか話して…まあ、じゃあ28日に逗子で会おうということで今日に至ったというわけです。

    このブログ、現在も垂水の水ノ上に在住の堀之内俊ちゃんも時々読んでくださっていると聞いているので、多分この記事を読みながらニヤニヤしてることでしょう(#^.^#) 「どげんけ・俊ちゃん、あの仮屋君がこんな大物😊になっしもたがよ。100キロoverでした。そりゃあ股関節も痛いはず。腕の重みで肩も時々痛いんだって。ヤベ~じゃん(/_;)😊 でも大丈夫ですよ。シゲみっちゃんがちゃんといい状態にしてさし上げマスカラ😊

    でもほんと嬉しいです。有難いです。ここ逗子に整体院を構えて、九州で35年前に教えた子供達をまさかここで治療するとは思ってもみなかったから。 この4年間でかれこれ7~8名の教え子が訪ねて来てくれてます。時は流れましたが、お互い元気でよかった😊 有難う! そうそう今日のこの写真…なんだか投げやりな感じでピースしてるし~笑っちゃいました。

    今日は、前回の続きで健康情報をお届けするつもりでしたが…こんなわけで次回に回させてください。すみません(__)

    プライベート・オンリーな記事で失礼しました(__) 

    最後まで読んでいただいて有難うございます<m(__)m>

     

     

  • 2018.7.21

    猛暑の夏…だけど好きかも😊

    7月生まれの僕なので、夏が大好きです。

    たとへ猛暑でも夏は夏。暑いのが当たり前~っと思って楽しんじゃいましょう(^^♪

     

    さて、今日の健康情報は、きれいな姿勢・正しい姿勢へのリセットの仕方みたいなことを書いてみます。

     

    きれいな姿勢…壁を使って足元から作っていきましょう。

    まず、身体の後ろ(背中側)をかかとから頭までぴたっとつけます。

    ①足首をVの字にする

    足はVの字に開いて立ちます。左右のかかとをピッタリつけて、足先はこぶし一個分
    開けます。

    ②骨盤のそりをなくす

    お腹を引っ込め、腰がそってしまう「そり腰」をなくします。このとき、壁と腰の間
    に手を入れて、手のひら一枚が入るくらいならOK。こぶし1個入ってしまう場合はそり腰
    です。もう少しお腹を引っ込めて、骨盤を立てるように修正しましょう。

    ③お尻をしめる

    お尻に力を入れ、上にひっぱりあげるように中央に寄せます。骨盤の位置が高くな
    り、理想の位置になります。

    ④肩を正しい位置にする

    肩を前から後ろにゆっくり回して、壁についた位置をキープし、ゆっくりと肩を下げ
    ます。肩甲骨からしっかり回すことで、肩甲骨の筋肉を使うことができます。

    ⑤ひじの位置を確認する

    ①~④の流れで正しい姿勢を作ったら、最後にひじの位置を確認してみましょう。

    両方のひじが自然と壁についていれば合格です!ひじが壁についていない場合は、残
    念ながらまだ猫背。さらに肩甲骨と肩甲骨を寄せるのをもう一度意識しましょう。

     

    この姿勢のリセットを、いつでもどこでも気づいたときにやってみましょう。外出中ならトイレや、自宅の壁などで

    何度も何度も繰り返すことで、身体がが正しい姿勢を覚えて猫背の改善に繋がります。

    今日も最後まで読んでいただいて有難うございました<m(__)m>

    次回は正しい(きれいな)歩き方について書きますね😊 バイび~

     

     

  • 2018.7.8

    は~い皆さんこんにちは😊

    先々週に海開きした逗子海岸…今日みたいな晴天の休日となれば、当院の前の通りは人・人・人&ミュージックみたいな😊…大変なことになっちょるばい( ;∀;)

    さて、今日も引き続き皆さんの「健康に役立つ情報」をお届けしていきます。今日は「腰椎椎間板ヘルニア」にならないようにするためのストレッのを紹介です。

     

    腰の椎間板ヘルニアは、足などにしびれを伴う腰の慢性腰痛の一つです。

    この腰のヘルニア対策として、腹筋運動やストレッチなど様々な運動が紹介されています。

    その中でも骨盤の位置に注目することで、腰の椎間板ヘルニアから生じる腰痛を予防・改善することができます。

    今回は、何故この骨盤の位置が腰の椎間板ヘルニアに影響するのかという点を細かく説明し、ハムストリングスという筋肉の特徴とストレッチをご紹介します。

     

    腰の椎間板ヘルニアは、腰が曲がるストレスが負担になり、さらに腰の骨と骨盤の動きはリンクしており、骨盤が後ろに倒れると腰が曲がりやすくなることがわかっています。

    骨盤が後ろに倒れ、腰が曲がることで、椎間板は潰れて、その状態が長く続いていると椎間板は薄く変形していきます。この変形を助長しないようにすることが椎間板ヘルニアをコントロールする上でとても重要になります。

    なので、腰のヘルニアの対策としては、この椎間板が潰れる動きと逆のことをすれば良いのです。つまりは「腰を反る」「骨盤を立てる」筋肉を使い、その動きを邪魔する筋肉をストレッチで柔らかくすることが重要です。

    こうすることで椎間板が潰れてしまうのを防ぎ、ヘルニアの発症や悪化を予防します。

    ハムストリングスのストレッチとして効果的な方法で、ジャックナイフストレッチというものがあります。かっちょいいネーミングでしょ(#^.^#)

      ジャックナイフストレッチの手順:①しゃがんだ状態で、手を膝の後ろで組みます。
                      ②胸と太ももをしっかりくっつけて、離さないようにします。
                      ③その離さない状態を保ったまま、お尻を上に持ち上げます。
                      ④限界まで持ち上げたら、その状態で10秒キープします。
                      ⑤10秒キープしたら、またしゃがんだ状態に戻ります。

    このハムストリングスのストレッチを5セットほど行いましょう。

    このストレッチの特徴は筋肉をただ伸ばすだけの従来のストレッチとは異なり、伸ばしたい筋肉の反対の働きを持つ筋肉に力をいれてストレッチを行うことにあります。

    人の体はある筋肉に力をいれたら、その筋肉と反対の働きを持つ筋肉は伸びる特徴があります。この特徴はハムストリングス以外の筋肉にも応用することができるんです😊

    このストレッチでは、従来のただ伸ばすストレッチより効果的に筋肉をストレッチすることができます。

    立っている状態から前に前屈し、指先が床につかない、手のひらが床につかないや、もしくは腰に手を当てて後ろに反る動きが硬い人は…是非一度このストレッチを行ってみて、もう一度その動作をしてみてください。効果が実感できるはずです。レッツ・チャレンジ(^^♪ 

    今日も最後まで読んでいただいて有難うございました<m(__)m>