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逗子新宿二丁目整体院 お客様の声や日常の出来事を掲載しています。

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  • 2020.1.12

    新しい年2020年を迎え、皆さんそれぞれの生活・お仕事共に順調なスタートを切ったことでしょう😊

    季節は冬の真っ只中ですね。そこで今日は、冷え性の方は勿論、そうでない方も寒さ対策として役に立つ情報をここでお伝えできればと思います。

     

    寒くなると皆さんがどうやってその寒さをしのぐかというと…だいたいの方がマフラーを巻いたりとか、手袋をしたりとか、あと靴下を重ね履きしたりとかしていますよね。毛糸の帽子を頭から被ったりもしますね。

    それはそれでいいんですけど…実はそれって本質的ではないんですよ。もっと先にやることがあるんですよっていうお話です。

    では何故? 首とか、手首とか、足首とか頭とかを暖めるんだかわかりますか皆さん。

    それはですね、そこの部分を動脈が通っているからなんです。頸(くび)なら皆さんご存じの頸(けい)動脈が通っていますよね。同じように手首にも橈骨(とうこつ)動脈っていうのが通っていて、足首には頚骨(けいこつ)動脈というのが通っています。頭のこめかみにもぷくっと凸んでドクッドクッと脈拍を打っているところがありますよね。

    そこっていうのは動脈なので温かい血液が流れている訳じゃないですか。なのでそこをカバーすることによって保温というか寒さから身を守るという…そういうメカニズムなんです。

    …なんですけど、実はまだその前に温めておかなくてはいけない場所があるんです。その場所が「お・な・か」なんです。そうですお腹です。

    お腹には腹大動脈というのが流れています。心臓から下に下がっていく太い動脈なんですけどね。

    では何をすればいいかというと…もうおわかりですね。腹巻です。はらまき。腹巻をするというのがお薦めです。

    それは何故かというと、さっきのメカニズムです。太い腹大動脈を温めることによって そこから全身、特に下半身に流れる血液は腹大動脈から流れていくので、おなかを温めることで身体全体が温まるということなんです。

    だから腹巻をするだけでホントに温かくなりますよ。僕も身体全体的に皮下脂肪が少ないので、冬場は必ず腹巻をします。腹巻をせずに首とか頭とかだけを温めても全然本質的じゃないので、まずは腹巻をしましょうというお話です。

    腹巻をするだけで全然違いますから。嘘だと思われる方は是非試してみてください。

     

    最後に…この腹巻の素材についてです。素材にはこだわっていただきたいと思います。

    腹巻の素材には、化繊、コットン、ウール、シルクといろいろあります。そんな中で、化繊とかコットンは保温性が低くて透湿性もないです。

    保温性というのは解りますよね。透湿性というのは、汗をかいてもその汗が出ていかないでこもってしまうみたいなイメージです。湿気を逃がす力が弱いんです。

    湿気を逃がさないことによってまた冷えてしまうということが起こってしまうんですね。

    あとウールは、羊毛ですから保温性はあります。温かいです。保温性はあるけど、これもまた透湿性に欠けるんですね。吸った汗をしっかり逃がしてくれない。それによってまた冷えてしまうということが起きてしまいます。

    ということで一番いいのはシルクです。国産のシルク100%のものがいいみたいです。シルクは保温性、透湿性共に優れているので、しっかりと冷えを防止してくれて体温を保持してくれます。

    シルクというとかなりお値段が高いイメージがありますが、腹巻ぐらいだったらそんなに高くないです。ネット通販ででも確認してみてください。

     

    ということで今日は冷え対策について…お腹を温めるといいですよというお話でした。

    今日も最後まで読んでいただいて有難うございましたm(__)m

  • 2020.1.4

    皆さん、明けましておめでとうございます!

    今年も腰痛や肩こりに限らず、健康に関する情報を何でもどんどんビンビンバンバン発信していきたいと思いますのでどうぞ宜しくお願いしますm(__)m

    さて今日のお話は、「朝起きたらまず飲みたいコップ一杯の水」というお話です。

    あなたが健康でいたいのであれば、必ずこれをやってください。なんだ水か? と思うかもしれませんが、実はこれって すっごく大事です。すっごく😊 

    何故すっごく大事かというその健康効果について、今日は3つここでお伝えします。

     

    ①血液をサラサラにする。

    人は寝てるときに汗をかきます。あと、呼吸をすることによって水蒸気のように身体から水をどんどん放出しているんですね。だいたい一晩に数百ミリリットル~1リットル位の水を放出していると言われています。なので寝起きの身体は脱水状態なんです。これだと身体に悪いということはもうお解りですよね。

    なので朝一で必ずコップ一杯の水を飲んでくださいということです。でないと血液がどろどろのまんまということになっちゃいますもんね。

     

    ②腸にいい。

    腸っていうのは、排泄する。便を出す…食べたものを消化吸収して残ったいらないものを排泄する臓器ですよね。その腸を朝一に刺激すると、朝の排便を促すことが出来るんですね。

    ですから、特に便秘で悩んでいる方なんかには、朝一の水を、何も考えずに飲んでくださいと よく当院の患者さんには言っています。朝一の水を飲むことによって胃が膨らんで腸が刺激されて(胃大腸反応)→結果、排便を促すということになります。

     

    ③脳にいい。

    特に朝の目覚めが良くないという人に試していただきたいのですが…朝、水を一杯飲むことによって、寝ている間に優位だった副交感神経(リラックスモード)から交感神経(活動的な神経)に切り替わるんですね。ぼーっとした状態からシャキンというスイッチが入るといった感じでしょうか😊 水を飲むことによって、「今日も一日始まった」という意識を持てます。

    それにプラスして朝日でも浴びながら水を飲むと更に効果的です。目が覚めます。活性化ホルモンも活動開始です。

    まあ健康志向の高い方は「白湯」がいいとおっしゃる方もいらっしゃいますが、朝一の水は「常温の水」がいいと僕は思います。その理由は、ある程度冷たい水の方が、脳がぱっと目覚めてくれるからです。ただ、冷たい水と言っても冷蔵庫の水だと今度は「冷え」の原因にもなってしまうので、常温の水がいいと思います。

    水は、ミネラルウォーターとかいろんな水がありますけど、僕は浄水された水道水で十分だと思っています。

    ということで今日は、健康のために是非やっていただきたい「朝起きたらコップ一杯の水を飲みましょう」というお話でした。

    最後まで読んでいただいて有難うございます。

    本年もどうぞよろしくお願いしますm(__)m

  • 2019.12.6

    こんにちは。お久しぶりです。訳あって長いことブログ更新できてなくてごめんなさいm(__)m
    また健康に役立つ情報を発信していきま~っす(^^♪

    今日は足首についてです。

    足首が硬いと腰痛につながったりするんですよ。例えば、お医者さんに行ったときに「ちょっと足首が硬いので柔らかくしましょう」とか言われたいしたことはありませんか? 

    あと、歩いていてつまずきそうになった時にも踏ん張れなかったり。「どうして私は足首を少し捻っただけですぐに足首を痛めてしまうんだろう?」とか感じたりすることがある人は、足首が硬いかも知れませんね。

    足首は、柔らかくすることで、①ちょっとしたバランスを崩した場合にも踏ん張れるし(怪我の予防)、それに②腰痛とかにもなりにくくなるんです。その理由は、人が歩いたり走ったりするときに足首がしっかりと身体からの重力を吸収してクッションの役目をしてくれるからなんです。

    ということで今日は、足首が硬くなる主な原因について書いてみたいと思います。

    足首が硬くなるその原因…

    ①筋肉の硬さ

    まず、足首周りの筋肉の硬さが考えられます。足首は前後・左右・斜めなどいろんな方向に動きます。なので動かす方向によって使う筋肉が違ってくるので、今日はここで足首を動かす筋肉を紹介します。

    *ふくらはぎの筋肉(腓腹筋・ヒラメ筋)ここが硬いとつま先を上げるのに制限がかかったり、かかとをついた状態でしゃがむことが出来なかったりします。

    *すねの筋肉(前脛骨筋/ぜんけいこつきん)…つま先を伸ばす時に使う筋肉です。足を外側に捻るときにも使います。

    *脚の外側にある筋肉(長腓骨筋/ちょうひこつきん・短腓骨筋・第三腓骨筋)…足を内側に捻る筋肉です。

    あなたの足首は、どっちの方向に行きにくいのか? 自分の足で確かめてみて、その硬いなと思われる筋肉を柔らかくするストレッチをやってみましょう。足首が硬いからと言ってただやみくもにグルグル回すよりも、伸ばしたい筋肉を意識してストレッチする方がその効果は大きいんです。

    上記の筋肉の場所についてもっと詳しく知りたい方はGoogleで検索して確認してみてください。

    ②足首周りの骨のゆがみ

    足首を構成する骨が歪んでいても足首が硬くなります。足首周りには、脛骨/けいこつ、腓骨/ひこつ、距骨/きょこつ、踵骨/しょうこつなどがありますが、中でも最も注意したい骨が距骨(ひこつ)です。ちょうど足首の前外側にある骨で、内側のくるぶしと外側のくるぶしに挟まれるように位置する骨です。

    ここがちょっとだけ歪んでも足首は硬くなります。ゆがむって聞くと「ええっ!」と思われるかもしれませんが、実際に1mmでもズレていると足首の動きは制限されて硬くなってしまうんです。

    距骨の位置がズレると、足首の痛み、膝の痛み、股関節の痛み、腰の痛みなどの症状にも影響していく場合があるので気をつけたいですね。

    距骨が歪んでいるかどうか?とか距骨の調整については、当院でも調整できます。当院の整体では、毎回身体全体を診ますので、当然距骨も必ず調整しています。

    以上、足首が硬くなる原因2つ…筋肉の硬さと骨のゆがみについて書きましたが、この原因を知ってご自分のセルフケアに役立ててみてはいかがでしょうか?

     

    今日も最後まで読んでいただいて有難うございます。

     

  • 2019.1.28

    今日の逗子はお天気が荒れています。

    風がものすごく強くて、当院は海岸のすぐ近くなので余計に強いかも~。

     

    さて今日のお話は猫背がなかなか改善出来なのはどうしてなんだろう?っていうお話です。

    猫背で悩んでおられる方はとても多いです。

    猫背によって肩こりがあったり頭痛があったり腰痛があったりと悩んでいる方も多いです。とにかく姿勢を治したいという方が多いんですけど…まず、姿勢を治したい方に解ってもらいことがあります。

    それは…猫背の方が猫背を無理やり直そうとしてもそれは無理ですってことです。ごめんなさいm(__)m

    姿勢が悪い方っていうのは、良い姿勢が辛いですとよくおっしゃいます。この状態(猫背の姿勢)の方が楽なんですよねと。こう胸を張るととても辛いんですとおっしゃいます。

    それが猫背が治らない最大のポイントなんですね。

    まず、辛いことってやりたくないじゃないですか? やりたくないですよね。

    猫背の人が胸を張ろうとしても辛い…で、どうすればいいかって、それは、その前に一段階ステップを踏むことです。

    何故猫背になっているかというと…肩が前に出ちゃっているんですね。

    肩が前に出ちゃっているっていうことは、肩の前側の筋肉が固まっちゃっているってことなんです。

    一番わかりやすいのが胸の筋肉(専門的には小胸筋とか鎖骨下筋)です。その他にも脇の下の筋肉なども硬くなりがちです。こうして胸とか脇の下の筋肉が短く縮んでいるんです。

    縮んでいるので肩が前に引っ張られてしまうんです。肩が前に引っ張られて猫背になる。かつ背中は突っ張ってしまって肩こりや背中の痛みが出てくるわけです。

    ではそれを解決するにはどうしたらいいかというと…ストレッチなどして胸の前の筋肉を伸ばしたり脇の下の筋肉を伸ばしたりする必要があるっていうことなんです。

    そうやって胸の前の筋肉に柔軟性を高めてから良い姿勢をとってみましょう。きっとやりやすいと思います。

    つまり、猫背がなかなか改善しない理由っていうのは、猫背を無理やり直そうとしているからなんです。

    まずは胸の前の筋肉や脇の下の筋肉を壁を使ったりタオルなども使ったりしてグーっと伸ばしてあげてみてください。ストレッチならあなたご自身でも出来ますよね。

    胸の前側の筋肉がゆるんでしまえば、肩が前に出る必要(理由)が無くなります。

    肩が前に出なくなれば、首の付け根や肩から背中にかけての筋肉も緩んできますよね。そうなると肩こりとかも結果的になくなっていくはずです。

    ではここで、何故胸の筋肉や脇の下の筋肉が硬くなるかというと…デスクワークその他、皆さんが仕事する時の姿勢はほとんど肩が前に出ますよね。肩が前に出る仕事を長時間続けているとどうしても胸の前の筋肉は硬くなってしまいますよね。

    なのでしっかりとそのことを普段から意識して生活していくことが大切ですよっていうお話でした。

    胸の前の筋肉がなかなか伸びないという方や「自分一人では無理」と思われる方はどうぞ当院に施術を受けにいらしてください。

    今日も最後まで読んでいただいて有難うございました<m(__)m>

  • 2019.1.20

    お正月気分もどこかへ行っちゃいましたね。

    今日20日は、二十四節気の中の大寒ということですが、逗子はそんなに寒くないかも😊

    今日も皆さんの健康に役立つ情報を逗子新宿二丁目整体院からお届けします。

     

    さて、前回のブログでは、朝起きた時に腰が痛い人は「反り腰」の人が多いんですよという内容のことをお伝えしました。

    当院に来られる患者さん達の中にも反り腰の方がとっても多くいらっしゃいます。

    今日はそんな反り腰の人のために、その簡単な解消法をお伝えできればと思っています。

    超簡単…ただ立ち方を変えるだけです。

     

    立ち方を変えるだけで、軽い反り腰の方だったら簡単に反り腰を改善できると思うので、よくご理解いただいた上で試してみていただければと思います。

    また重い反り腰の方も、逆にこの立ち方が出来ないとほかにどんな方法で改善しようとしても解消できないということを知って欲しいと思っています。

    なので反り腰の方は、まずこの立ち方を覚えていただきたいし実践していただきたい…その前に理解していただきたく思います。

    ではまず、反り腰っていうのはどうやって起こるのか?  

    反り腰のメカニズムについて説明します。

    反り腰の人は、足の向きが内股もしくはまっすぐに向いているんです。足がまっすぐに前を向いている人も、実はこれ内股なんですよね。

    ここで皆さん…足を内股にしてそのまま腰をグッと伸ばしてみてください。どうですか? 腰が詰まるような感じになって腰が伸びないですよね。
    伸ばそうとするとどうしても腰が反っちゃいますよね。

    何故かというと、内股だと股関節が内側に捻じれるので、腰が内側に曲がってきちゃいます。上体が前に倒れる感じで。

    その状態で立とうとするので、上体が反って「反り腰」になってしまうんです。

    では反対に足のつま先を外に向けた状態で身体を伸ばして立ってみてください(外股)。
    そうすると股関節がしっかりと伸びるので腰が必要以上に反ることがないんです。

    つまりつま先を外側に向けた状態で立つことによって骨盤がしっかりと立って腰が安定した状態を作ることができるんです。

    つま先が外側を向いた状態(だいたい60度くらいでしょうか?)が股関節的にはまっすぐなんです。
    これが骨盤が安定したポジションというふうにご理解していただけたらと思います。

    なので反り腰で悩まれる方は、まず足のつま先の向きを変えてみてください。向きを外側に変えた状態で身体を伸ばして立ってみてください。

    そうするとお尻がしっかりしまって、骨盤が立って、反る必要がなくなりますよね。なので、反り腰による腰痛も実はこれだけで解消してしまうんです。

    ただここで、つま先の向きを変えても改善できなかった人の場合は…おそらく腰(骨盤)の前側の筋肉が硬くなっていると思われます。
    ですからそういう人はまず腰の前側の筋肉を伸ばすストレッチをきっちりとやって柔らかくした状態にしてから行ってみましょう。

    このストレッチについてはまた別の機会にご紹介したいと思います。

    反り腰解消は、あなたの立ち方を変えてみましょうというお話でした。

    今日も最後まで読んでいただいて有難うございます。