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逗子新宿二丁目整体院 お客様の声や日常の出来事を掲載しています。

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  • 2019.1.28

    今日の逗子はお天気が荒れています。

    風がものすごく強くて、当院は海岸のすぐ近くなので余計に強いかも~。

     

    さて今日のお話は猫背がなかなか改善出来なのはどうしてなんだろう?っていうお話です。

    猫背で悩んでおられる方はとても多いです。

    猫背によって肩こりがあったり頭痛があったり腰痛があったりと悩んでいる方も多いです。とにかく姿勢を治したいという方が多いんですけど…まず、姿勢を治したい方に解ってもらいことがあります。

    それは…猫背の方が猫背を無理やり直そうとしてもそれは無理ですってことです。ごめんなさいm(__)m

    姿勢が悪い方っていうのは、良い姿勢が辛いですとよくおっしゃいます。この状態(猫背の姿勢)の方が楽なんですよねと。こう胸を張るととても辛いんですとおっしゃいます。

    それが猫背が治らない最大のポイントなんですね。

    まず、辛いことってやりたくないじゃないですか? やりたくないですよね。

    猫背の人が胸を張ろうとしても辛い…で、どうすればいいかって、それは、その前に一段階ステップを踏むことです。

    何故猫背になっているかというと…肩が前に出ちゃっているんですね。

    肩が前に出ちゃっているっていうことは、肩の前側の筋肉が固まっちゃっているってことなんです。

    一番わかりやすいのが胸の筋肉(専門的には小胸筋とか鎖骨下筋)です。その他にも脇の下の筋肉なども硬くなりがちです。こうして胸とか脇の下の筋肉が短く縮んでいるんです。

    縮んでいるので肩が前に引っ張られてしまうんです。肩が前に引っ張られて猫背になる。かつ背中は突っ張ってしまって肩こりや背中の痛みが出てくるわけです。

    ではそれを解決するにはどうしたらいいかというと…ストレッチなどして胸の前の筋肉を伸ばしたり脇の下の筋肉を伸ばしたりする必要があるっていうことなんです。

    そうやって胸の前の筋肉に柔軟性を高めてから良い姿勢をとってみましょう。きっとやりやすいと思います。

    つまり、猫背がなかなか改善しない理由っていうのは、猫背を無理やり直そうとしているからなんです。

    まずは胸の前の筋肉や脇の下の筋肉を壁を使ったりタオルなども使ったりしてグーっと伸ばしてあげてみてください。ストレッチならあなたご自身でも出来ますよね。

    胸の前側の筋肉がゆるんでしまえば、肩が前に出る必要(理由)が無くなります。

    肩が前に出なくなれば、首の付け根や肩から背中にかけての筋肉も緩んできますよね。そうなると肩こりとかも結果的になくなっていくはずです。

    ではここで、何故胸の筋肉や脇の下の筋肉が硬くなるかというと…デスクワークその他、皆さんが仕事する時の姿勢はほとんど肩が前に出ますよね。肩が前に出る仕事を長時間続けているとどうしても胸の前の筋肉は硬くなってしまいますよね。

    なのでしっかりとそのことを普段から意識して生活していくことが大切ですよっていうお話でした。

    胸の前の筋肉がなかなか伸びないという方や「自分一人では無理」と思われる方はどうぞ当院に施術を受けにいらしてください。

    今日も最後まで読んでいただいて有難うございました<m(__)m>

  • 2019.1.20

    お正月気分もどこかへ行っちゃいましたね。

    今日20日は、二十四節気の中の大寒ということですが、逗子はそんなに寒くないかも😊

    今日も皆さんの健康に役立つ情報を逗子新宿二丁目整体院からお届けします。

     

    さて、前回のブログでは、朝起きた時に腰が痛い人は「反り腰」の人が多いんですよという内容のことをお伝えしました。

    当院に来られる患者さん達の中にも反り腰の方がとっても多くいらっしゃいます。

    今日はそんな反り腰の人のために、その簡単な解消法をお伝えできればと思っています。

    超簡単…ただ立ち方を変えるだけです。

     

    立ち方を変えるだけで、軽い反り腰の方だったら簡単に反り腰を改善できると思うので、よくご理解いただいた上で試してみていただければと思います。

    また重い反り腰の方も、逆にこの立ち方が出来ないとほかにどんな方法で改善しようとしても解消できないということを知って欲しいと思っています。

    なので反り腰の方は、まずこの立ち方を覚えていただきたいし実践していただきたい…その前に理解していただきたく思います。

    ではまず、反り腰っていうのはどうやって起こるのか?  

    反り腰のメカニズムについて説明します。

    反り腰の人は、足の向きが内股もしくはまっすぐに向いているんです。足がまっすぐに前を向いている人も、実はこれ内股なんですよね。

    ここで皆さん…足を内股にしてそのまま腰をグッと伸ばしてみてください。どうですか? 腰が詰まるような感じになって腰が伸びないですよね。
    伸ばそうとするとどうしても腰が反っちゃいますよね。

    何故かというと、内股だと股関節が内側に捻じれるので、腰が内側に曲がってきちゃいます。上体が前に倒れる感じで。

    その状態で立とうとするので、上体が反って「反り腰」になってしまうんです。

    では反対に足のつま先を外に向けた状態で身体を伸ばして立ってみてください(外股)。
    そうすると股関節がしっかりと伸びるので腰が必要以上に反ることがないんです。

    つまりつま先を外側に向けた状態で立つことによって骨盤がしっかりと立って腰が安定した状態を作ることができるんです。

    つま先が外側を向いた状態(だいたい60度くらいでしょうか?)が股関節的にはまっすぐなんです。
    これが骨盤が安定したポジションというふうにご理解していただけたらと思います。

    なので反り腰で悩まれる方は、まず足のつま先の向きを変えてみてください。向きを外側に変えた状態で身体を伸ばして立ってみてください。

    そうするとお尻がしっかりしまって、骨盤が立って、反る必要がなくなりますよね。なので、反り腰による腰痛も実はこれだけで解消してしまうんです。

    ただここで、つま先の向きを変えても改善できなかった人の場合は…おそらく腰(骨盤)の前側の筋肉が硬くなっていると思われます。
    ですからそういう人はまず腰の前側の筋肉を伸ばすストレッチをきっちりとやって柔らかくした状態にしてから行ってみましょう。

    このストレッチについてはまた別の機会にご紹介したいと思います。

    反り腰解消は、あなたの立ち方を変えてみましょうというお話でした。

    今日も最後まで読んでいただいて有難うございます。

  • 2019.1.14

     

    「朝起きた時に腰が痛いです」と訴える方は当院に来られる患者さんの中にも結構多いです。

    「朝一が痛くて…でもそのあと少しずつ動いていると楽になるんですけどね。」と仰います。

    寝起きの時が痛むんですよね。起きてすぐ身体を伸ばすときとか、洗面所で顔を洗う時とかに痛くて…朝からとても憂鬱ですと。 

     

    そこで今日のテーマは朝一の腰痛の原因な何なのか?ということなんですが…

    これってまず腰には原因はないということをお伝えしておきます。腰は痛いけど腰に原因はない。

    ではまず、何故そうなるかということについて説明します。

     

    チェックポイント…朝、腰が痛い人の特徴として、仰向けの状態で寝ることが出来ないというのがあります。仰向けで寝ると腰が痛いから、横向きで寝ているという人が圧倒的に多いです。

    ではなぜそんなことが起こっているかというと…「反り腰」なんですね。 (腰が反ったような状態をこう表現します)

    反り腰っていうのは、何が起きているかというと…見た目は腰が反って見えるんだけど、腰が反っているというよりも、骨盤が前に傾いてしまっているんです。骨盤が前傾しているからこそ腰が反ってしまっているんです。

    背骨の構造上、腰のところは前にカーブしているので少し反った形状ではあります。例えば壁に背中をくっ付けた時に背中の隙間に指が1~2本入るくらいのカーブが正常な湾曲(背骨のまがり具合)といえます。が、反り腰の人はこぶしが一つ入るぐらいの人もいらっしゃったりします。

    なので寝るときも骨盤が前に倒れているので腰が浮き上がってしまって、痛くて眠れないんです。そういった方は膝を立てて寝ると腰がまっすぐになるので痛くなくなります。

    でも膝を立てて寝るわけにいかないので…横向きで寝るんです。横向きで寝ると背中が丸くなるじゃないですか。そうすると楽なんですね。

     

    では何故朝起きて腰が痛いか? それはですね、寝てる間に丸くなって固まった股関節は起きても「くの字」に固まったままですよね。

    その状態でどっこいしょと起き上がったり顔を洗ったりしようとして腰を伸ばそうとしても腰は伸びない。その伸びない腰を無理やり伸ばそうとするものだから、背中では背骨の関節どうしがぶつかって「イテテテ」となるわけなんです。

    腰の痛いのが関節と関節がぶつかって起きているのであれば、腰のところをいくらマッサージしたりしても痛みは治まりませんよね。

     

    長くなりそうなのでまとめます。

    朝起きた時に腰が痛い人は、反り腰の人がほとんどで、反り腰の人は股関節の前の方の筋肉が縮んで硬くなっています。なので骨盤が前に引っ張られて前傾している状態になっています。

    なのでその対策としては、骨盤の前側の筋肉を緩めてあげればいいというわけです。

    対処法としてはこのように骨盤の前の筋肉を緩めてあげればいいのですが…ここで気をつけたいのは、緩めても緩めても再度その部分が硬くなっていくような身体の使い方を続けていれば、また同じことの繰り返しってことになりますよね。

    なので皆さんが日常生活の中で気をつけるべきことは、骨盤は常に正しいポジションにリセットしましょうとお伝えして締めとします。はい(^^♪

     

    朝起きた時に腰が痛む人の原因は骨盤の傾きにありというお話でした。

     

    今日も最後まで読んでいただいて有難うございましたm(__)m

  • 2019.1.5

    明けまして🎍おめでとうございます(^^♪

    平成最後の2019年がスタートしましたね。張り切っていきましょう!

     

    今日のブログでは、腰痛にならない歩き方について書いてみます。

     

    当院に来院されている患者さんから、よく「腰痛にならない歩き方があったら教えてもらえませんか?」 っていう質問をいただいたりします。

    これについてお話しするととても長い話になってくるのですが、今日ここでは、すごく簡単なコツがあるのでそれを皆さんにお伝えしたいと思います。

    自分の手が一本あれば出来る簡単な歩き方ですので、是非試してご自分で体感していただきたいと思います😊

     

    その方法は、簡単に言うと…「仙骨」に手を当てるだけです。仙骨という骨は一般的にはあまり知られていないかな?

    なのでまずは位置確認

     

    …背骨をずっと下に降りてきて、その終末のあたりのスコップのような形をした骨です。仙骨の先っちょは、尾骨(びこつ)といってシッポのなごりみたいな…ほら、尻もちついてよく尾てい骨を打

     

    ったとかって言うでしょ。そこそこ。

    何となくわかりましたか? 仙骨の反対側というか前側はちょうどお腹のへその下あたりでしょうか? わからない人はインターネットで調べるとすぐにわかると思います。

    この仙骨に手を当てるだけ。手を当てながら歩くと、腰痛にならない歩き方になります。

     

    ではそれは何故なのか? そもそも腰痛にならない歩き方というのはどんな歩き方なのか? っていうところで…それは股関節にちゃんと上半身の体重が載っているかどうかということなんです。

    股関節にちゃんと体重が載った状態というのは、骨盤が股関節の真上にちゃんとまっすぐ立った状態でのっかっているという状態です。骨盤が前後に傾いていない状態です。

    骨盤が前に傾いたり後ろに傾いたりすると、骨盤の周りの筋肉に負担がかかって筋肉疲労が起こるんです。 そうなると腰やお尻の筋肉が引っ張られたり、おなか側の筋肉がちじんだりして腰が痛くなってしまうんです。

    では皆さん、実際に歩いてみましょうか😊 まず普通に歩いてみて…そのあと、仙骨に手を当てて歩いてみましょう。

    如何でしたか? 仙骨に手を当てて歩くとなんだか腰から前に出ていく感じがしませんか?体感できますよね。

    仙骨に手を当てることで、仙骨が前におじぎをしようとするのを押さえる。つまり骨盤が前に傾こうとするのを押さえることになります。骨盤がしっかり立った状態をキープしながら歩くことが出来るっていう訳です。

    骨盤が立った状態になれば、股関節にちゃんと体重が載るので腰周りの筋肉に負担がかからなくて済むんです。

    だから腰痛にならない歩き方というわけなんです。

    ご理解いただけましたでしょうか? ただ、だからといって、いつも道を歩くときに仙骨に手をあてて歩くわけにはいきませんよね。道路では、仙骨に手をあてたつもりで腰を前に先行させて歩きましょうっていうお話でした。

    今日も最後まで読んでいただいて有難うございました。

    本年も逗子新宿二丁目整体院をどうぞよろしくお願いします<m(__)m>

     

  • 2018.12.30

    皆さんこんにちは(^^♪

    年の瀬大晦日イブの12月30日です。

    逗子はお天気めっちゃいいです😊

    今年最後のブログは股関節痛&腰痛のセルフケアです😊

     

    股関節痛と腰痛…どちらもよく耳にする症状ですよね。

    当院の患者さんでも股関節痛は腰痛の次の次くらいに多い症状です。実は今日も股関節痛の方が来院されたのでこのネタにしました。

    で、股関節痛の方の中には腰痛も併せ持っていらっしゃる方もこれまた多いんです。

     

    今日はこの腰痛と股関節痛についてブログっていきたいと思います。

    先ず、股関節痛や腰痛が起こるメカニズム、そしてこれらが同時に起こるメカニズムについてお伝えしていきますね。

    では先ず、最も多い股関節の痛みっていうのはどうして起きるのかっていうと、その原因は…股関節が内側に捻じれちゃっている(内旋している)場合がすごく多いんです。股関節が捻じれていることで痛みが起こるんです。

    股関節が痛いという人は、殆どの人が(膝)を前にあげる時に痛みます。

    本来、股関節の正常な動きというのは、膝が外側に向いて上げていくのが正常な動きなんです。

    股関節が痛い人は股関節が内側に捻じれているので、脚をそのまんま前に上げようとするとグググっと股のところで引っかかるような感じになります。だから痛むんです。

    膝をまっすぐ前に上げようとする動きは股関節本来の動きではないのです。ちょっと外側に膝を開いて脚を上げるのが理想的なんです。

    ところが股関節が痛い人は、脚を内側にねじる動きが強制的に起こっているんです。その原因は脚を内側にねじる(内旋させる)筋肉が硬くなってしまっている訳なんです。

    で、それによって何が起こるかというとお尻の筋肉が引っ張られて突っ張ってしまいます。

    お尻の筋肉が引っ張られることで、腰の筋肉や膜が引っ張られて「腰痛」になってしまうというメカニズムです。

    股関節痛の人が腰痛を併発してしまうのはこんな感じなんです。

    脚を上げるときにちゃんと膝が外に向かって上がっていけば股関節も痛くならないですむ訳なので。ほんじゃどうすればいいか?っていう話。

     

    ここからがセルフケア…自分で股関節痛を回避する方法です。

    それは、股関節を内旋する筋肉を緩めてあげればいいんです。

    その筋肉は大腿筋膜張筋(だいたいきんまくちょうきん)という長ったらしい名前のついた筋肉です。

    股関節の外側に付いていて、見つけやすい場所なので、これから皆さんにも紹介しますね。

    立った姿勢で右と左に腰骨みたいなでっぱり(上前腸骨棘)と脚の付け根の骨がポッコリ感じられるところ(大転子)にかけて繋がっている筋肉です。

    わかりにくい方は「大腿筋膜張筋」でググってみてください。多分すぐにわかると思います。

    わかったらそこを、立った状態だととっても硬いので、座った姿勢でそこに親指をあてて、ぐ~っと押し込んでみてください。押したまま膝を内側にねじると「痛~っ」て感じるそこです。多分、ちゃんととらえられていると結構痛いかもしれません。痛気持ちいいくらいの強さがちょうど良いです。上手くとらえられると足の先の方までつ~んと響く感覚があるかも知れません。

    ここをだいたい20秒~30秒ぐらい押していくとこの大腿筋膜張筋という筋肉が緩んできます。股関節を内旋させる筋肉が緩むわけなので、その状態で再度膝を上げてみるとスムーズに上がることでしょう。

    はい…股関節痛と腰痛のセルフケア如何でしたか?

    股関節痛でな人も、その予防となった時のために一度試してみてはいかがでしょうか? ガッテンです(@^^)/

    今日も最後まで読んでいただいて有難うございました。 

    明日は大晦日。皆さんお揃いでどうぞ良いお年をお迎えください(^^♪